【バンクーバーに来て半年!】新卒捨ててバンクーバー来ちゃったけど後悔はないのか。

ワーホリ
Zumi
バンクーバーでワーホリ生活中のZumiです( *´艸`)

 

私は四年制の女子大学卒業後、バンクーバーでワーホリ生活を始めました。

大学時代は普通に勉強をして、栄養士や食品衛生関係の資格などを取得しました。

 

私の周りの友達はほとんどが新卒で就職するか大学院に進学することを選んでいます。

まぁ、それが当たり前ですよね(笑)

だって、大学卒業直後が就活をするならベストなタイミングだから!!!

 

だから「新卒捨てるなんてもったいない!!!」と思う人も多くいるかと思います。

 

「ワーホリ」とググってみると、ワーホリに対しての意見はかなり厳しくて、「コワイ~」という感じです。

なんか今にも怒鳴られるんじゃないかってくらいの勢いで、インターネット上ではみんな「ワーホリは悪だ!!」「ワーホリにいくやつなんてろくなやついない!!!」みたいなことを文章にしています。

ググれば分かります(笑)

 

人生で一度の新卒、就職する機会としては人生で一番大きな可能性のあるそのチャンスを実際に捨ててしまって、しかも世間ではそのように言われていて、後悔していないのか。

結論から言うと、私は後悔していません。

 

今回は。ワーホリ生活半年の私が考えていること、感じていることについて書いていきます。

ワーホリ生活を始めて良かった理由

今、私が新卒を捨ててまで、ワーホリ生活をして良かったと思える理由を紹介します。

本当にやりたいことに気付いて始めることができたから。

私はワーホリでバンクーバーに来ていなければ、このブログを始めることもなかったと思います。

普通に就職をしていたら、きっと本当にやりたいことに気付くこともなかったし、気付いても挑戦していなかったでしょう。

Zumiって誰?に書きましたが、バンクーバーで生活をしている間、自分の本当にやりたいことを考えるきっかけがあったので、それをきっかけにブログを書くことに挑戦し始めました。

 

きっとバンクーバーに来ていなかったら、このブログは存在していなかったことでしょう。

そもそも「guess what.」ってフレーズもバンクーバーに来るまでは知らなかったし(笑)

 

「自分探しの為にワーホリに行く」とかいう人がよくいるらしいですが、今までと違った環境に身を置くことは、それを可能にするのかもしれないと思いました。

世界中にたくさんの友達ができたから

私は、語学学校で様々な国から来た人と出会い、友達になりました。

 

世界中にたくさんの友達ができたことは私にとって、とても大きなメリットです。

その国に行って、その友達が住んでいる街まで行けば泊めてもらえるし(笑)

なによりも今までは英語圏の国にしか興味が沸かなかったのですが、他の国にも興味を持つことができるようになりました。

 

世界中に友達がいるのは、とてもワクワクしますよ。

 

いつか世界中の友達に会うために旅行に行きたいです( *´艸`)

挑戦することに対して度胸がついたから

ワーホリ生活を始める前、「英語で接客なんてできるかな」「全く日本語が話せない人達と一緒に働くことなんて自分に可能なのだろうか」「英語環境のバイト先、みつかるかなぁ」「英語で友達ができるかなぁ」と全てのことが不安でした。

 

しかし、やってみれば意外と出来てしまうものですね!!!

 

この経験を通して、自分にとって難しそうに見えることでも、怖がらずに挑戦してみようと思えるようになりました。

私はこれからも興味のあることには色々と挑戦していきたいので、この考え方が身に付いたこと私にとってとても有効だなぁと感じます。

本気でしたいことだったから

私にとって「海外で生活すること」、それ自体がワーホリの目的でした。

それは高校生時代からずっとしたかったことで、何度もその機会を望んでいました。

 

とにかくやりたいと思い続けたことだったので、やってみて後悔はありませんでした。

本気でそれを望むなら、実際にやってみたとき後悔することはないんだと思います。

周りの人達が応援してくれたから

私が後悔していない理由として、家族がワーホリに行くことを快く応援してくれたということが挙げられます。

中高時代の友達や大学時代の友達も、私がワーホリに行くことを決めたときから応援してくれて、日本を出発する前に送別会を開いてくれました( *´艸`)

そうやって、周りから応援してもらったことで、「頑張ろう!!」と思うことが出来ます。

 

もし家族や友達に反対されていたら、少し後悔の気持ちがあったかもしれません。

 

私は周りの人達に恵まれて、本当に幸せだと感じます( *´艸`)

そうやって応援してくれている自分の周りの人達、特に家族には絶対に恩返ししたい!!!って思えます。

だから後悔とかしている暇がないんです。

必要なものこと

新卒を捨ててワーホリ生活を送る場合、自分の決断を後悔しない為には必要なものやことがあります。

これさえあれば、新卒でワーホリ生活を始めても後悔しません!!!

適度な英語力

私はバンクーバーで、職場の人や初めて会った人に

「ワーホリで来た日本人で、Zumiちゃん程英語が話せる子を見たことがない」

「日本人にしては結構英語が話せるよね」

と言われます。

 

私は中高時代、英語教育に力を入れた学校に通っていたこともあり、英語は少しできるくらいです。

(なにか英語のスコアがあればいいのですが、なんせ大学時代には英語の勉強を一切していなかったので、英語に関する資格は高2年生のときに取った英検2級しかありません(-_-;))

 

「ワーホリ」の後に続いて検索されているネガティブなもの「ワーホリ 帰りたい」「ワーホリ 意味ない」をググってみてみると…

ワーホリ生活に不満を感じている人の多くは英語力が不十分であり、仕事探しがうまくいかなかったり、現地で友達ができなかったりすることが原因となっているようでした。

 

私のアルバイト先で日本人スタッフをもっと雇いたいから「Zumiちゃん、日本語で求人を出してほしい」と言われたことがあるのですが、その際に「でも英語できない人ダメ」と言われました。

 

ワーホリを後悔しない為には、それなりの英語力が必要になるということです。

目的が必要

ワーホリ生活で毎日をなんとなく過ごしていては、せっかくのワーホリ生活がもったいない!!!

なんとなく過ごしていたら、きっと後悔することになります。

ワーホリ生活を充実したものとする為にはやっぱり目的を持つことが大切です。

 

将来どうなりたいのか、将来像を描きながら生活すること。

目指す将来像がしっかりとしていれば、それに向けてどのような努力、工夫が必要になるかが分かります。

 

目標に向かって適度に行動していれば、後悔なくワーホリ生活を送ることができるかと思います。

就活

私は大学生の時に普通の学生と同じように就活をしました。

もし学生時代、「私はワーホリに行くから、就活は一切しない!!」と言って、就活せずにワーホリ生活を送っていたら、今頃「新卒で就職した方が良かったのかなぁ」などと後悔していたかもしれません。

 

しかし、私は「新卒で就職するよりも新卒でワーホリ生活をした方が自分にとっては良い!!」という気持ちを、就活を通してきちんと確認したので、後悔はありません。

新卒で就職せずにワーホリ生活したいなら、まずは本気で就活するべきだ。

2018.09.18

今できることを全力でする!!

私が新卒就職を捨ててワーホリに来ても後悔していないのは、ワーホリ生活を通してでなければ手に入れることが出来なかった経験や考え方、人との出会い、また自分の家族や周りの人達の協力があるからです。

(もし新卒で就職する道を選んだのであれば、それから得られる経験や考え方などがあると思う。)

 

きっとなにごとも全力でやれば、その結果が自分の望むものでなかったとしても後悔しないのではないでしょうか。

 

正直言うと、焦りや不安はめちゃくちゃあります。

これから先、自分のなりたい自分になれるのかどうか…

でもこれってきっとワーホリ生活をせず、新卒で就職をしていても感じていたものだと思います。

きっと就職していたら毎日の仕事に追われて、さらにこの焦りを強く感じていたと思います。

 

とりあえず、私は今できることを全力でやって、挑戦していきます!!!

 

今ワーホリ生活半年の私は、「新卒で就職せずに、バンクーバー来て良かった!!」と思っていますが、これから先の半年後に私がどのような考えを持っているのかは分かりません。

また半年後、「【バンクーバーに来て1年!】新卒捨ててバンクーバー来ちゃったけど後悔はないのか。」という題名でブログを書こうと思います( *´艸`)