バンクーバーのローカルカフェでアルバイトする際に使えるフレーズ

バンクーバー
Zumi
バンクーバーでワーホリ中のZumiです( *´艸`)

 

ワーホリでバンクーバーに来ている方の中には、「カフェのアルバイトをしてみたい!!」という方が多くいると思います。

私も、バンクーバーのカフェでアルバイトをしたことがあります。

せっかくバンクーバーのカフェでアルバイトをするなら、ネイティブイングリッシュスピーカーが使う、自然な英語の接客フレーズを知りたい!!と思いませんか??

私は、そう思ったので、知り合いのカナダ人に飲食店で使える接客英語のフレーズを教えてもらいました

 

今回は、バンクーバーのローカルなカフェで使える英会話のフレーズを紹介していきます。

お客さんが入店

【Hi. Table for 2 ??】

いらっしゃいませ。2名様ですか??

Hiの代わりに、Helloという人もいます。また、Hi There.というのもよく聞きます

 

【Will you be eating here or will it to go??】

店内で召し上がりますか??それともテイクアウトですか??

バンクーバーでは、テイクアウトを「to go」といいます。

ファストフード店では、このような丁寧な聞き方はせずに、「Is it for here or to go」で、「店内でお召し上がりですか??それともテイクアウトですか??」と聞いたりします。

自分の働くお店の雰囲気で、表現の仕方は変えてみると良いと思います。

店内で食事をするという場合

【Will these seats be okay??】

こちらの席でよろしいでしょうか??

 

【Would you like to sit here or would you prefer over there??】

ここの席とあっちの席とどちらがいいですか??

テイクアウトの場合

【Would you like a menu??】

メニューはいりますか??

もしテイクアウトのお客さんにメニューを自分渡す必要があれば、聞きます。

注文をとる

【Anything else??】

他にご注文はありますか??

日本でも、一応は聞きますけど、その質問で「なにかまだ注文しようかな~」とか考え始める人はあまりいませんよね。

でも、バンクーバーでは、その質問をすると、ほとんどの人がメニューを見始めて、ドリンクを追加したり、なんかメニューで分からないことがあると質問してくれたりします。

なので、一応聞くようにしています。

 

【It comes with your choice.】

注文した食事に付いてきますよ。

例えば、ラーメンを頼んだお客さんが「味卵を追加したい!」と注文した場合、「味卵はあなたが注文したラーメンにすでに付いているよ!!」という意味で説明してあげます。

「もう1個付けたい!」という人もいるし、「知らなかった!ついているなら、いらないわ!」という人もいます。

 

【It’s gonna be ——.】

お会計は——です。

これは、注文が終わって、金額を伝えるときに使います。

カナダドルは、ドルとセントとありますが、金額を伝えるときは、

「$32.54」だったら、「It’s gonna be thirty two fifty four」と言っています。

私の知り合いのネイティブイングリッシュスピーカーの方は、「It’s gonna be thirty two five four.」というのが、正しいと言っていました。

確かに、日本語でも、小数点以下の数字はそうやって呼びますよね。

While you’re waiting, may I get you something to drink??

食事が来るのを待っている間、なにか飲み物はいりますか??

食事が提供されるまでの間、コーヒーや紅茶を飲んで待っていてもらうこともできますよね。

そんな気の利いた提案ができたら、お客さんにも喜んでもらえると思います。

ドリンクについて

【Would you like another pot of tea??】

紅茶のお湯をたしますか??

直訳すると、紅茶の為の新しいポットいりますか??となります。

紅茶のポットのお湯がなくなってしまっていた場合、もっとお湯を足して、飲みたいときがありますよね。ポットにお湯、足しましょうか??という提案です。

 

【Would you like more milk??】

もっとミルクいりますか??

紅茶やコーヒーに入れるミルクがもっと必要そうであれば、聞いてあげます。

食事を提供する

【Here’s your order. Who get the ——.】

お待たせしました。——(料理名)でございます。

【Enjoy your lunch( or supper, food, brunch).】

ごゆっくりどうぞ~。

日本のカフェとかレストランでは、注文が揃った後に「ごゆっくりどうぞ」とか言いますよね。

そんな感じで、バンクーバーでは、「Enjoy your lunch(ランチ、楽しんでね!)」と言います。

ランチの代わりにも、supper(夕食), food(食事), brunch(朝食と昼食の間)ということもできます。

食事が始まってから、少し経った後

【Is everything okay??】

問題はないですか??いい感じですか??

【Are you enjoying your food??】

食事、楽しんでいますか??

などと聞いてあげます。

 

日本では、このように店員さんに話しかけられることはそうないと思いますが、バンクーバーでは店員さんから話かけられることがよくあります。

私はフレンドリーな感じで「いいな」と思います!!

そうやってお客さんをケアすることで、お客さんは「またここのカフェに来よう!!」となるそうです。

バンクーバーでは、「あそこのカフェのコーヒーが飲みたいから、あのカフェに行こう」よりも、「あそこのカフェのあの店員さんに会いたいから、あのカフェに行こう」の方が多いそうで、それだけ接客の態度が大切になるそうです

でも確かに、気持ちのよい接客をしてもらうと、そのお店が良い印象になって、また来たい!!と思ったりしますよね。

食事が終わった後

【Are you still hungry??】

まだお腹が空いていますか??

【Would you like something for dessert??】

デザートはいかかですか??

【If you are still hungry we have some delicious, amazing desserts such as —— and ——.】

もしまだお腹が空いているならば、——や——など、おいしくて、おすすめのデザートがありますよ。

 

デザートを食べるのは、カフェの楽しみの一つでもあります!!

お客さんの食事が済んだかなと思ったタイミングで、話しかけてみて下さい。

「such as —— and ——(——や——など)」のところは、そのカフェの人気や自分のお気に入りデザートメニューを入れて、おすすめしてあげてください!!

ラストオーダー

【The kitchen will be closing in a few minutes. Does anyone want to order anything else??】

キッチンがもう少しで閉まるのですが、他にご注文はありますか??

日本語だと、「ラストオーダーのお時間です。」という感じでいいますよね。

丁寧な接客英語

カフェでは、少し丁寧な表現が好まれるかもしれません。

そんな場合は、「Would you like…」と聞いてあげると、「Do you want…」も丁寧な聞き方になります。

バンクーバーのローカルなカフェで働くこと

バンクーバーのローカルなカフェには、毎日ほぼ同じ時間に、同じ席に座って、同じ食事、ドリンクを飲みたい常連のお客さんがたくさん来ます

その場合は、そのお客さんの特徴をつかんで、名前と毎回のオーダーと席を覚えてあげることが必要です。

私が前に働いていたカフェの常連のお客さんには、白人のおじさんが多くて、見分けて覚えるのが結構大変でした(-_-;)

ローカルなカフェはそういう常連のお客さんを覚えるまでは結構大変に感じるかもしれませんが、仲良くなれば、それも楽しめるかと思います!!

フレーズを覚えて、接客する。

今回紹介したフレーズ以外にも、表現の仕方は多々あると思います。

私は日本でも飲食店のアルバイトをしたことがあるのですが、お会計の際によく聞く、「丁度、お預かりします。」は間違った日本語であると習いました。あとは、お札とコインを「大きい方」「小さい方」という言い方。それも間違った日本語です。

そのときは、アルバイトの先輩に教わった「丁度頂きます。」という言い方や、「お先に1000円のお返しと、320円のお返しです。」などのように、正しい日本語での接客用語をまずは暗記しました。

それと同じで、接客の際によく使う英語のフレーズは、いくつか暗記した方が、働きやすくなり、お客さんとも自然な英語で接客をすることができるかと思います。

これからバンクーバーのローカルカフェでアルバイトをしたい人、始める人はフレーズを覚えてみて下さい!!