【バンクーバー】ワーホリ中の仕事の探し方

ワーホリ
Zumi
バンクーバーでワーホリ中のZumiです( *´艸`)

 

ワーホリ生活を始めるに当たって、一番不安なのは現地での仕事探しだと思います。

 

「自分の英語力で仕事なんて見つかるのかな」

「完全に英語環境の仕事場で働きたい」

「ワーホリビザが切れた後も働ける場所で働きたい」

「そもそも仕事場って、どうやって仕事を見つけたら良いんだろう」

「良い人達と一緒に働きたい」

などなど…

仕事探しを始める際は、色々な不安や希望があるかと思います。

 

私はワーホリ生活を始めて、最初の4ヶ月間は語学学校に通っていたので、仕事を実際に始めたのは、ワーホリ生活を始めてから約3か月が経った頃でした。

 

今回はこれからバンクーバーで仕事探しをしなくてはいけないワーホリ生活中の方、ワーホリ生活を始めようとしている方に向けて書いて行きます!!!

仕事の種類

ほとんどワーホリ生活中の日本人は、レストランやカフェなどの飲食店で働いています。

飲食店の仕事は、ワーホリ中の日本人にとって、バンクーバーで最も探しやすい仕事です。

 

他には、アパレル店員やナニー(家で子供のお世話をする仕事)、美容師のお仕事などで働いている日本人もいます。

ナニーの仕事は保育士資格が必要な場合もありますが、必須ではない場合もあるようです。

 

調理師、美容師、保育士など、技術系の資格を持っている方は、それらの資格を活かして簡単に仕事を見つけることができます

もちろん日本で取得した資格を使うことができます!!!

私は栄養士の資格は持っているのですが、調理師と違うので、調理師の資格を取っておけば良かったと思いました(*_*)

 

私は、料理に興味があって、大学で栄養学を学び、大学生時代のアルバイトもほぼ飲食店でのアルバイトだったので、バンクーバーでも飲食店の仕事をしています。

 

日本で社会人経験のある方は、その職種や業界によって、バンクーバーの現地でも就ける職種や業界が変わってくるかもしれませんね。

英語力

バンクーバーで仕事を見つける為の英語力はその人がどのような環境で、どのような仕事をしたいのかによります。

 

究極を言うと、英語を全く理解することができない人でも、仕事に就くことは可能です。

しかし、その場合は英語を全く使わない環境になってしまいます。

 

具体的に言うと、日本語で日本人とだけコミュニケーションをとる日本食料理店でのキッチン業務などです。

 

英語を全く理解することができない人でも、そのような職場があるのでバンクーバーのワーホリ生活を送ることが可能です。

 

しかし、せっかくバンクーバーに来たなら、英語を使って仕事をしたいですよね!!!

 

英語を使って、接客をする、同僚とコミュニケーションをとるような仕事に就きたければ、まずは自分の英語力を上げて下さい。

 

英検2級程(日本の高校卒業程度)の英語力があれば…

英語を使って、飲食店での接客と同僚とのコミュニケーションができます。

 

始める前は、「英語を使って、接客なんて無理!!!」と思ってしまいますが、やってみれば意外とできるものです(笑)

私がそうでした!!!!

最初は不安だったものの、実際に始めてみればできちゃうんです(^^)

 

自分の英語力が心配な人でも、とりあえず面接に挑戦してみると良いでしょう。

完全に英語環境の仕事場なら、面接も英語です。

もしも英語力がその職場に不十分だと職場側から判断されれば、そのまま面接で落とされるだけ(笑)

ワークビザのサポート

よくネットで仕事探しをしていると、

「ワークビザのサポートあり」

「ビザサポートします」

などと宣伝している求人広告を見かけます。

 

それは、ワーホリビザでバンクーバーにいる日本人に対して、

「ワーホリのビザが切れた後でも、うちで働けるようにサポートするよ!!!」

「ワーホリビザが切れても、バンクーバーにいられるよ!!!」

「もしかしたらカナダに移民できるかもしれないよ!!!」

という意味です。

 

サポートすると言っても、申請にかかるお金を出すのは、ワークビザを取得したい本人であることが多いです。

 

ちなみに、申請にかかるお金は、約4500ドル(40万円程)です。

決して安い価格ではありませんよね(>_<)

 

申請にかかるお金もサポートしてくれるのかどうかは、その職場によって違います。

長期でバンクーバーに滞在したいという方は、面接時に確認してみると良いでしょう。

仕事の探し方

仕事の探し方は主に3つ方法があります。

求人サイト

ひとつ目の方法は、ネットの求人サイトで探す方法です。

この方法が一番一般的で、見つけやすいです。

 

使えるサイトは、

のふたつです。

 

JPカナダでは、日本人向けの求人を見つけることができるので、ほとんどが日本人オーナーの職場、日本人スタッフが多めの職場です。

バンクーバーでワーホリ生活をしている人はほぼ全員このサイトを使ったことがあるかなと思います。

そのくらい有名です。

時には、完全に英語環境の職場も見つけることができます。

 

Craigslistは、カナダ人向けの求人なので、ほぼ全ての求人が、完全英語環境です。

英語環境で働きたい!!!という方は必見です。

 

どちらもチェックしてみると良いでしょう。

 

ちなみに、私がバンクーバーに来て最初に始めた仕事はJPカナダで見つけたジャパレス系の仕事です。

夏限定の仕事だったので、今現在(10月現在)はやっていないのですが、私はこの仕事をして本当に良かったと思います。

一緒に働いたのは90%が日本出身でしたが、みんな素敵な人ばかりで、尊敬できる方々と出会うことができました。

バンクーバーのジャパレスではあまり良い噂を聞きません(-_-;)

良く言われることは、

頻繁にネットで求人を出しているジャパレスには気をつけろ!!!

ということです。

 

なにかお店に問題がある為、頻繁にスタッフが辞めている可能性があるからです。

問題とは労働時間や仕事内容、給料、人間関係など色々…

 

ここで、私が「○○は辞めておけ!!」などと具体的に言うことはできないので…

頻繁に求人広告を見て、長い間、または頻繁に掲載されている職場には応募しないことを勧めます。

知り合いの紹介

二つ目は、知り合いに職場を紹介してもらう方法です。

 

現地にいる友達、ワーホリ仲間、語学学校の友達、語学学校の先生などです。

 

私は元から、バンクーバーの現地に知り合いがいたので、今の職場はその方に紹介してもらいました。

 

他にも語学学校の先生なら、現地のことを良く知っているので、

「○○のお店が求人広告出していたよ!」

「日本人とカナダ人が一緒に働いているお店を知っているよ!!」

などとアドバイスをもらうことができます。

レジュメを配る

レジュメとは、履歴書のことです。

 

自分が働いてみたいと思った職場があれば、レジュメをその職場に直接渡すことが可能です。

ただこの場合は、その職場先が人を必要としているかどうかによるので、確実ではないですよね。

 

例えば行きつけのカフェやお気に入りの雑貨屋、オシャレなアパレルなど。

 

自分が働いてみたい!!!と思った場所があれば、レジュメを渡すことにトライしてみると良いでしょう( *´艸`)

 

街を歩けば、色々なお店を見つけることができます。

中には、求人広告を出しているお店もあるので、実際に自分で街を歩いてみて、求人広告を見つけてみるのも良いですね。

 

その際は、レジュメを持ち歩いておくことをお勧めします!!!!

もし街を歩いていて、良いお店が見つかったら、そのままレジュメを渡すことが可能ですよね。

 

たくさんレジュメを配れば、ひとつふたつは返事が返ってくるかもしれません。

仕事探しは早めに始めるべき

やり方が分かったら、あとは行動するしかありません。

 

私は、バンクーバーに来てから約3か月間、

「まだ仕事は始めなくていい」

「もう少ししてから就活を始めよう」

と職場探し、仕事探しを先延ばしにしていたので、始めるのが遅くなってしまいました。

 

仕事は早めに始めておいた方が、移民やワークビザを申請する際に有利なので、できる限り早めから仕事探しを始めることをおすすめします。

バンクーバーの語学学校に通う、観光を楽しむだけなら、ビジタービザで十分ですよね。

私は3か月間のワーホリビザを無駄にしたと感じています。

 

せっかくのワーキングホリデービザ…

働かないともったいない!!!!

 

日本にいるときから、JPカナダやCraigslistを利用して、求人広告を眺めておくで、バンクーバーについてからスムーズに仕事探しを始めることができるかもしれません。